マレーシア航空のビジネスクラスはここが凄い!ビジネスクラスとエコノミークラスの違いも徹底比較

マレーシア航空ビジネスクラスはここが凄い!
ビジネスクラスとエコノミークラスの違いも徹底比較

アジアの広いネットワークを持つマレーシア航空は、日本からマレーシアまでの直行便もあり、乗り継ぎとしても便利な航空会社なので、利用したことがある人も多いのではないでしょうか。
マレーシア航空では2018年から、成田・大阪⇔クアラルンプール路線において、最新鋭機A350-900を導入。快適なフルフラットシートのビジネスクラスの他に、ビジネススイートも人気があります。座席シートや機内食、利用できるラウンジやアライアンスから料金まで、海外旅行をする上でチェックポイントとなる項目はたくさん。
ここではマレーシア航空のビジネスクラスについて、その魅力を一挙にご紹介します。

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マレーシア航空ビジネスクラスの特徴7選

ビジネスクラスといえば、ちょっと贅沢な座席を思い浮かべるでしょう。マレーシア航空のビジネスクラスはどんな仕様なのか詳しくご紹介していきます。

ビジネスクラスの特徴1:シート

まずはエアバスA330の座席シート詳細をご案内します。
A330には、A330-200とA330-300の2種類あり、少し異なる仕様になっています。どちらもシートピッチは40インチ以上あるので広々と過ごせます。席も180度倒せるフルフラットシートなので、睡眠をとりたい時には、自宅のベッドのように横になって寝られるのでストレスフリー。各席には16インチの個人モニターもついていて、映画や音楽をいつでも楽しめます。

【A330-200】
座席数 ビジネスクラス 19席
シートピッチ 45インチ
リクライニング角度 フルフラット
個人モニター 16インチ
シート配置 1-2-1(全席通路に直接アクセス可能)
【A330-300】
座席数 ビジネスクラス 27席
シートピッチ 43インチ
リクライニング角度 フルフラット
個人モニター 16インチ
シート配置 1-2-1/2-2-1

ビジネスクラスの特徴2:機内食

マレーシア航空といえば機内食も人気です。
ビジネスクラスの食事は、和食や洋食も準備されていますが、マレーシア料理が特におすすめ。
「サテ」というマレーシアの串焼きは、賞をとったこともある自慢の一品で、牛肉、鶏肉、ミックスの3種類から選べます。
マレーシアで日常的に食べられている「ナシレマ」を注文できるのもマレーシア航空ならでは。
ココナッツで炊いたご飯に、キュウリ、海老などの具材を乗せ、辛いサンバルソースがたっぷりかかったナシレマは、日本人好みのメニューです。タイガービールも頂けます。

ビジネススイート限定のロブスターグリルもおすすめです。

ビジネスクラスでは、メインの機内食の事前指定が可能です。フライトの24時間前までに注文しましょう。「シェフ・オン・コール」からマレーシアグルメやその他お好きなメニューを選べます。
宗教上や健康上の理由によって食事に制限がある方も、特別食のオーダーは出発の24時間前までに済ませておきましょう。
食にこだわるマレーシアの国民性は日本人とよく似ているので、空の上のレストランを存分に楽しめると思います。





ビジネスクラスの特徴2:機内食

ビジネスクラスの特徴3:ラウンジ

マレーシアのクアラルンプール国際空港にあるゴールデンラウンジは総面積4000平米以上ある世界最大級のラウンジです。
ビジネスクラス搭乗者が利用できるリッチなこのラウンジでは、フライトまでの優雅なひと時を過ごせます。
食事メニューも豊富で、マレーシアの定番料理から豪華なものまで。伝統料理であるラクサは、マレーシアの中でも地域によって特徴が異なります。その特徴を活かし、ゴールデンラウンジには「ラクサバー」が設置されています。
色々な種類のラクサを味わえるので、ぜひ食べ比べなどしてみてください。ラクサのメニューは週ごとに変わります。

ビジネスクラスの特徴3:ラウンジ

ビジネスクラスの特徴4:機内サービス

・座席周りの機器

AC電源、USBポート搭載

・モニター

16インチの個別モニター付き

・エンターテイメント

最新のハリウッド映画や有名作品、名作まで幅広い映画を楽しめます。
もちろん音楽やテレビ番組もあるので、到着まで退屈することはありません。

・アメニティ

ドイツ発のブランドAIGNER(アイグナー)とのコラボ品。



ビジネスクラスの特徴5:アライアンス

マレーシア航空は、2013年にワンワールドというアライアンスに正式加盟しました。JALやアメリカン航空と同じアライアンスとなります。

ビジネスクラスの特徴5:アライアンス

ビジネスクラスの特徴6:料金

座席クラスを選ぶにあたり、一番気になるのは料金ではないでしょうか?
マレーシア航空の場合、エコノミークラスとビジネスクラスでどのくらい金額の違いがあるのか見てみましょう。

【2023年8月の場合】ファーサイト調べ

エコノミークラス

東京-クアラルンプール 往復 最安値 59,200円~

ビジネスクラス

東京-クアラルンプール 往復 最安値 234,200円~

ビジネスクラスの特徴7:その他の優先サービス

【優先サービス】

・空港チェックイン
ビジネスクラス専用のチェックインカウンターが設置されています。混雑を避けることができたり、チェックインを早く済ませてその後の時間を有効に過ごすことができます。

・搭乗
エコノミーなどの一般のお客様よりもビジネスクラス搭乗者は、優先で機内に乗り込むことができます。
席に着いたらウェルカムドリンクが提供されるので、出発までゆっくりくつろげます。

・荷物の受け取り
目的地に到着したら、少しでも早く空港の外に出たいものです。ビジネスクラス搭乗者は、他のクラスよりも荷物の受け取りが優先されます。



ビジネスクラスの特徴7:その他の優先サービス

マレーシア航空ビジネスクラスのまとめ

最上級のおもてなしと極上のくつろぎ空間を堪能できるマレーシア航空のビジネスクラス。エコノミークラスも人気がありますが、ビジネスクラスは座席も格別、優先サービスも受けられるので選ばれることが多いのが特徴です。
美しい民族衣装に身を包んだ客室乗務員の温かい接客を、ビジネスクラスで体感してみませんか?
次の海外旅行はぜひマレーシア航空を選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。

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