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ハワイアン航空の基本情報まとめ

ハワイアン航空の基本情報まとめ

評判や料金、ビジネスクラスや機内食の評価をご紹介します!

ハワイアン航空は1929年に設立され、90年以上の歴史がある航空会社です。ハワイ州オアフ島のダニエル・K・イノウエ国際空港(ホノルル国際空港)を拠点とし、世界各国に就航しています。
オアフ島、マウイ島、ハワイ島、カウアイ島に路線網があり、アメリカ本土にも乗り入れ、ニューヨーク、サンフランシスコ、ロサンゼルス、ラスベガスなどの人気主要都市へも運航。
ほかにも韓国のソウル、オーストラリアのシドニーやブリスベン、ニュージーランドのオークランドにもネットワークを広げています。
日本では、東京(成田・羽田)、大阪、札幌、福岡からもフライトが充実。ハワイは日本人観光客に非常に人気で、リピータも多く、一度は行ってみたいと思っている方も少なくないでしょう。
家族旅行や学生旅行、友人同士やカップルなど幅広い層から圧倒的支持を得ているハワイ。
こちらでは、ハワイ旅行の際によく利用されるハワイアン航空について、最新ニュース、安全性、座席クラス、機内食、サービス、アライアンスなど特徴や基本情報をご紹介します。

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ハワイアン航空の特徴

ハワイアン航空は、ホノルルにあるダニエル・K・イノウエ国際空港(ホノルル空港)を拠点としているハワイ最大の航空会社。長距離路線としては、アメリカ西海岸の人気主要都市やその他各国にも就航しています。ハワイは多数の島々で成っており、ハワイ島・マウイ島・カウアイ島といった島々を結ぶインターアイランド路線も運航中。ハワイにある島と島を行き来するのにも非常に便利であると言えます。
2010年の羽田国際化により、日本への直行便が開始しました。そして2011年には大阪、2012年には札幌・福岡、2016年には羽田とコナ空港(ハワイ島)間の直行便も就航し、日本への路線を拡大しています。
ハワイアン航空のロゴは、ハワイの鳥イイヴィ、ジェット機を象徴するジェットバード、空の花を意味するプアラニへと変化してきました。現在は、紫色の配色をメインとしたアロハスピリットを表現したデザインになっています。日本人にとってハワイ旅行は身近なものなので、このロゴを見たことがある人も多いでしょう。

ハワイアン航空の評価

総合レイティング

SKYTRAX WORLD AIRLINE AWARDS

北米ベストエアラインスタッフサービス賞

AirlineRatings.com

世界で最も安全な航空会社トップ20

米国運輸省旅客レポート

定時運航率1位

旅行誌TRAVEL + LEISURE

世界最優秀賞

旅行誌Global Traveler

レジャートラベルアワード
最優秀レジャーエアライン賞

旅行サイトカヤック

ベストエアラインアワード 最優秀賞

ニュース週刊誌NewsWeek

ベストカスタマーサービスアワード
北米最優秀賞

世界中の航空会社に対して、格付けを行っているイギリスのスカイトラックス社の調査で、ハワイアン航空は「ワールド・エアライン・アワード」において北米地域にてベストエアラインスタッフサービス賞を受賞しています。
また、AirlineRatings.com発表の「世界で最も安全な航空会社トップ20」にもランクイン。
アメリカ運輸省の旅客レポートでは、2004年から2020年まで16年連続で「定時運航率1位」に輝いています。

親しみやすさ、効率、ホスピタリティなどスタッフが行うサービス品質も評価されており、荷物の取り扱いについても正確性が高いと高評価を得ています。
様々な機関や雑誌などにおいて、ハワイアン航空は非常に満足できる航空会社だと発表されています。

ハワイアン航空の基本情報

保有機材

ハワイアン航空はエアバス、ボーイングを保有しています。
そして、機体1機ごとにハワイの鳥やハワイ語の星座名など、ハワイにちなんだ名前が付けられています。

保有機材
エアバスA330
エアバスA321neo
ボーイング700-200

安全性

飛行機に乗る上で気になる安全性。
AirlineRatings.comは世界中の航空会社の中で、最も安全な航空会社トップ20を発表しています。
ハワイアン航空は、そのトップ20にランクイン。
これは、機内設備、保有機の機齢、乗客のレビューなど多数の審査項目において安全性を評価した結果です。
何百社もある航空会社の中でトップ20に入るハワイアン航空は、安全性に優れたエアラインだと言えるでしょう。

アライアンス

ハワイアン航空は、アライアンスには属していません。
ですが、JALなどと提携をしているので、HawaiianMilesを貯めることができます。

提携エアライン
JAL(日本航空)
ヴァージン・アトランティック航空
ヴァージン・オーストラリア
ジェットブルー
大韓航空

アライアンス

ハワイアン航空の座席クラス

ビジネスクラス、エコノミークラスについて、その特徴をご紹介します。

ビジネスクラス(プレミアムキャビン)

ハワイアン航空のビジネスクラスの席は、180度までリクライニングできるフルフラットシート。シートの配列は「2-2-2」で、隣同士でコミュニケーションが取りやすくなっています。
背もたれに仕切りが付いているので、寄りかかると半個室に早変わり。

他の航空会社のビジネスクラスは、一人での利用を前提としているため個室風の席が多くなっていますが、ハワイアン航空の場合は、利用客の多くが友達や家族とのハワイ旅行を目的としているので、隣の席に座って話がしやすい造りになっています。
もちろん一人旅行や相席になった場合でも、席と席の間にプライベートスクリーンを立てられるので、心配はいりません。

さらにビジネスクラスの座席には、2つのUSBポートとAC電源があります。
スマートフォンやタブレット、パソコン、カメラなどの充電が同時にできるのは嬉しいポイントです。
機内食もビジネスクラスになると豪華。エグゼクティブシェフを務めているのは、チャイチャオワサリー氏という人物。ホノルル市内に2軒の有名人気レストラン「シンハ・タイ」と「チャイズ・ アイランド・ビストロ」を経営し、多数の賞を受賞しているシェフです。
そして、チャオワサリー氏による機内食には、マスターソムリエであるチャック・フルヤ氏がセレクトした気品あふれるワインが添えられます。まさに空の上のレストランを体験できるでしょう。

ハワイアン航空ビジネスクラスはアメニティも高品質。ハワイの有名デザイナーKealopiko(ケアロピコ)がデザインを手掛けたキットが配られます。旅行から帰っても日常生活でも使えるしっかりとした作りになっているのも嬉しいポイント。
アメニティキットの中身は、ハンド・ボディーローション、保湿ミスト、リップスティック、保湿ミスト、歯ブラシセット、竹製のくし、イヤホン、耳栓、アイマスク。機内でよく使うものが入っているので、自宅から持っていかなくても済みます。
こういった細かい気遣いがされているのも、ハワイアン航空の魅力です。

エコノミークラス(メインキャビン)

ハワイアン航空では、エコノミークラスのことを「メインキャビン」とも呼ばれています。
エコノミークラスには、通常の座席の他に、「エクストラコンフォート席」というものがあります。これは、エコノミークラスの中でワンランク上の座席のことです。足元は通常席よりも約13cmも広く、アメニティもグレードアップ。
エクストラコンフォート席は、エコノミークラスの前方にある席なので、飛行機の着陸後もほかの乗客より先に外へ出ることができます。さらにホノルル出発時には、優先セキュリティチェックを受けることも可能。
空港での保安検査は混みあうことも多いので、ビジネスクラス同様にセキュリティチェックをスピーディーに済ませられるのは、大きな魅力です。

そしてハワイアン航空のエコノミークラスでは、アルコール飲料が無料です。
エコノミークラスのアルコールは別料金になる航空会社が多い中で、これは非常に嬉しいサービス。
機内では地ビールも飲めますので、試飲してみて気に入れば現地に着いてから同じものを楽しむ、という方法もおすすめです。
もちろんアルコール以外も充実しています。特に人気なのがハワイの伝統的なライオンコーヒー。機内で飲むライオンコーヒーは、高度が高い空の上でも豊かな香りと風味が引き出せるように、ハワイアン航空の限定特製ブレンドになっています。食後の一杯としても、スナック菓子を食べながら一息つくのにもおすすめです。ぜひ一度飲んでみてください。

エコノミークラス(メインキャビン)

ハワイアン航空のサービス

サービスに定評のあるハワイアン航空。イギリスのスカイトラックス社の格付けによると、スタッフのサービス品質を評価する「ベストエアラインスタッフサービス賞」を受賞。
旅行検索サイトKAYAKからは「総合部門」「スタッフ部門」「搭乗手続き部門」「快適部門」「機内食部門」において最優秀とお墨付きです。

機内食

ハワイアン航空の機内食メニューはおもしろいラインナップ。
ハワイの国民食でもあるロコモコやスパムおにぎり、他にもリゾート気分を味わえるような南国らしい料理がそろっています。和食もあるので、お好みで選んでみてください。
さらに嬉しいのが、エコノミークラス、ビジネスクラス共に無料でアルコールを飲めること。
他の航空会社では、エコノミークラスのアルコールは有料になることが多いですが、ハワイアン航空は無料。ワインなどの他、マウイ島のクラフトビールなどハワイという土地を感じられるメニューが豊富。
さらにハワイアン航空の機内食は、自然食品が使われているので保存料や化学調味料が含まれていません。優しく、それでいて美味しい機内食は、旅の始めと終わりを思い出深いものにしてくれます。

エンターテイメント

フライト中の時間を心地よく過ごせるよう、機内で映画や音楽、ゲームを楽しめます。日本ではまだ未公開の映画や名作、話題作、日本語吹き替え版の洋画もあるので、飛行機の中で映画を観るのを楽しみににしている人も多いでしょう。子供向けの映画もあり、「ケイキ(ハワイ語で子供の意味)」というメニューから選ぶことができます。
また、ビジネスクラスには個人モニターは設置されていないので、離陸後に貸し出されるタブレット端末で視聴できます。
座席シートにタブレット端末取り付け用のアームが備わっているので、このアームにタブレット端末を取り付けて、映像を見ることになります。設置は角度調整もでき、大型のタブレットなのでお好きなものを楽しめます。

エンターテイメント

ハワイアン航空の基本情報まとめ

飛行機に乗った瞬間からハワイを味わえるハワイアン航空。安全性やサービスの品質においての評価も高いので、ハワイ旅行だけでなく北米やオーストラリアなどの長距離フライトにもおすすめです。
いつでもハワイ文化特有の人の温かさと気配りを提供してくれるハワイアン航空。
ぜひ一度、利用してみてはいかがでしょうか?

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